スリングの使い方、作り方、選び方を紹介します。
〜 私のスリング選び失敗談 〜

私が初めてスリングのことを知ったのは、一人目の子供が生まれるときなので、2003年でした。出産直前に、産婦人科の母親教室で紹介された「シアーズ博士夫妻のベビーブック」からでした。
これけっこういいかもと思って、さっそくオンラインショップで初めてスリングを買いました。
送られてきたのは、ポーチはスカイブルーのスリング。。。
スリングの縁は青と白のチェック、テール部分はスカーフ状ではなく、まとめられていました。さらに、縁と肩の部分にパッドみたいなものが入っており、リングは白っぽい色で、プラスチック製でした。
はめてのスリングだったので、これでもけっこういいな〜と思いながら使っていました。
しかし、使っているうちになんだか違和感が…。。。
とにかくやたらとかさ高い!!!
縁と肩のパッドの部分が、やけにふんわりしているので、コンパクトにたためず、必ずパッドの一部がカバンからぴろ〜んと出てました。
さらに、肩パッドに肩を合わせようと必死になって、逆に肩こりになる始末。
そして、後で気づいた最も恐ろしいこと、それは、
見栄えが怖いくらい品粗であるということ……
実家から帰ってきたとき空港までむかえに来てくれたダンナが、「お前、布団抱えて疎開してきた人みたいやな(爆)」と言われました。
そう言われたら、確かに布団を抱えてる人に見えなくもない。。。
初めて悟りました。。。
ここから私の2本目のスリング探しが始まったのでした。