スリングの使い方、作り方、選び方を紹介します。

ベビースリングとは、簡単に言うと赤ちゃんを抱っこすることができる袋状の抱っこひものことです。スリングは新生児からだいたい15、16kg(2、3歳くらい)使えます。
しかし、ベビースリングには、リングを利用して密着感を調整するタイプや、リングが無く布一枚のタイプなど様々な種類があります。
ベビースリングは、日本では「シアーズ博士夫妻のベビーブック」の発売以来、注目を集め始めました(私もこの本で知りました^^;)。今ではベビースリングを手作りする人や、各種様々なタイプを取り扱うオンラインショップが増えてきました。
このベビースリングの特徴は以下の通りです。
1. 産まれた直後から2、3歳まで使用できる(さすがに3歳児となると重いですが^^;)。
2. 装着がシンプル!
3. 赤ちゃんと密着することで、親子のコミュニケーションを深めることができます。
4. おんぶ、抱っこ、その他にもいろいろな抱き方のバリエーションがあります。
5. 周囲に気付かれずに、抱いたままの授乳が可能です。
私もいろいろなベビースリングを試してみましたが、その中も、「ピースリング」は装着が一番楽でした。
もともとベビースリングは、肩や腰への負担を軽減させる構造なのですが、その中でもピースリングは肩や腰への負担一番小さいような気がします。
また、抱いたままで授乳もでき、周囲に気づかれにくいので、授乳室要らずという点も魅力的です。
抱き方のバリエーションは確かに豊富ですが、慣れるのに時間がかかるため、多くの人は、自分にぴったりの抱き方を1、2種類に絞っているみたいです。
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