スリングの使い方、作り方、選び方を紹介します。
各部の名称
スリングは3つの部分から成ります。赤ちゃんを入れるポーチ部分、授乳時の目隠し、日よけ用等、様々な用途として使えるテール部分、そして赤ちゃんとの密着度を調整するリング部分です。
スリングの使い方
@ スリングの輪っかの部分を、リングを前にして右の腕にかけます。
A スリングの輪っかに頭を入れ、左肩にたすきがけします。
B ここで、リング部分が鎖骨の上、もしくは少し下にあることを確認しましょう。
※ 右肩にかける場合は、右と左を入れ替えてお読み下さい。

補足

・ 肩の部分がよじれていないか、背中からポーチにかけて、きれいな帯状になっているかを確認してください。
・ 赤ちゃんが入る部分(ポーチ部分)は、一般にへそから約5センチ下に位置します。高すぎたり低すぎたりする場合は、リング部分の布を緩めて微調整してください。