スリングの使い方、作り方、選び方を紹介します。
昨今、鳥インフルエンザへの脅威が叫ばれていましたが、まさか、、
豚インフルエンザとは。。。
しかも、ちょっとまずい雰囲気。。
メキシコで豚インフルエンザウイルスに感染したとみられる患者が1004人、うち68人が死亡したとのこと(以下、4月26日の朝日新聞の朝刊を要約)。。
メキシコ中部のサンルイスポトシでは24例の豚インフルエンザの感染が報告され、3人が死亡した模様です。
この豚インフルエンザとみられるウイルスの最初の感染は、3月18日にメキシコで確認され、4月に入って急激に増え始めました。
今回のウイルスはH1N1型で、これまで騒いでいた鳥インフルエンザのH5N1型とは異なる模様、豚のA型インフルエンザであるとのことで確認されました。
このH1N1型は人のAソ連型と同じ型で、科学的には新型ではないのですが、同じ型でも豚と人のウイルスはけっこう違うため、緊急な対応が必要な新たな感染症ということです(※ 4月28日の時点では新型インフルエンザであるとのことです)。
アメリカは、メキシコと隣接しているテキサス州と、カリフォルニア州でも4月26日までに8人の感染が報告されたとのこと(4月30日時点で、感染が確認された国は10ヵ国、感染者は186人、感染の疑いまで含めると27ヵ国、2,000人以上にまで増加)。
今回の感染でもっとも心配なのは、人から人への感染が確認されたという点です。。
一般的な豚インフルエンザは、「豚A → 豚B → 豚C」という感染の流れであり、「豚A → 人A」という感染が起こっても、そこから「人A → 人B」という感染は起こりませんでした。
しかし、今回の感染は人が持っているウイルスと鳥が持っているウイルスが豚に感染し、それが変異して「豚A → 人A → 人B → 人C」という感染ルートが確認されたというわけです。。。
冷静に対処し、予防は通常のインフルエンザの予防策、人ごみに出かけない、マスクをつける、しっかり手洗い、うがいの励行、を心がけましょう。